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メタボなおじさん奮闘記!メタボリックシンドロームと真っ向勝負!

メタボ歴15年のおじさんがメタボリックシンドロームと向き合う!食事改善や運動改善、その他様々な方法をご紹介。戦えおじ様達!

メタボリックシンドロームという言葉を聞かない日はないほど、今、メタボはさまざまなところで話題になっています。



厚生労働省もメタボ対策に乗り出し、今年4月からメタボ健診と呼ばれる、特定健康診査もスタートします。



雑誌や新聞の特集記事でも、メタボに効果のある食事、体操、サプリメントなどが特集され、内臓脂肪を燃焼させるというメタボ用のレシピ本も発売されています。



私がメタボに関心を持ったきっかけは、主人のおなか周りが気になり始めたからです。まだ30代だというのに、立派過ぎるおなかに危機感を覚えたからです。



時期を同じくして、メタボの話題が取り上げられることが多くなり、メタボは子どもでもメタボやメタボ予備軍があることを知りました、厚生労働省は子供用のメタボ基準も定め、メタボ対策に力を入れ始めました。



私も主人の脱メタボ予備軍を心に誓い、私ができることからはじめてみようと、食生活を変えてみることから始めてみました。



以前は主人も私も朝食を抜くことが多かったのですが、毎日きちんと朝食を食べるようにし、外食の多かった主人のランチをお弁当に変えました。



メタボ予防レシピで和食中心のメニューに切り替え、ごはんもときどき雑穀米を混ぜたものに変えて、徐々に食生活を変えていきました。



最初は雑穀米になじめなかった主人も次第に慣れてきました、また、しばらくは横ばいだった体重にも変化が現われました。



メタボ予備軍だった主人は、約1年で10キロの減量に成功して、ベルトの穴が2つゆるくなり、身体が軽くなったと喜んでいます、身体が軽くなったことで、タクシーに乗る回数も減ったそうです。



私自身は幸い、おなか周りも数値もメタボでもメタボ予備軍でもありませんでした、もし、主人のおなか周りが気にならなかったら、メタボにこれほど関心を持たなかったかもしれません。



少しでもメタボが気になるという方にメタボのことを知っていただけたらと思い、このサイトを立ち上げてみました。



最初は見よう見まねでしたが、メタボ対策として食生活を変えることによって、主人はなんとかメタボ予備軍から脱出しつつあります、これからも油断せず、食事に気をつけて生きたいと思っています、よろしければ、みなさんも参考になさってください。

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