アドセンスイメージ画像

Top

最新記事【2010年07月02日】

メタボ対策には運動が欠かせませんが、いざ運動しましょうといわれて、どういった運動がメタボに効果があるか、すぐに答えられる方はあまり多くないのではないでしょうか?

そういった方のために、最近では、手軽にできる、メタボに効果のあるさまざまな体操が考案され、紹介されています。



たとえば、福井県鯖江市では、「メタボリックゴーゴー」という1分間の体操を5種類、5分間行うことでメタボ解消できる体操や、「メタボリックゴーゴー体操」より、少しハードな「メタボちゃんゴーゴー」という体操を考案し、HPで公開して、DVDを発売しています。



また、東京都日野市では、「STOP!メタボ教室」という、メタボ予防のための運動教室を開催し、自宅でもできるメタボに効果のある運動を指導しています。



スポーツクラブやフィットネスクラブでも、メタボ対策コースを開催しているところも増えているようです。



テレビ番組や雑誌でも、メタボに効果のある体操を取り上げることが多くなりましたね、メタボ体操も毎日続けることで効果のあるものなので、自分が一番続けられるものを選ぶことをおすすめします。



たとえば、DVDを見ながら画面と一緒の動きをするのが向いている人、自分ひとりでも決まった体操を続けられる人、フィットネスクラブなどで楽しく体操したい人、いろいろなタイプがあると思います。



体操や運動は継続することで、必ず効果があらわれるといわれています、しかも、メタボの特徴である、内臓脂肪は、皮下脂肪よりも蓄積されやすく、燃焼しやすいという特徴があります。



したがって、運動することで内臓脂肪は燃焼されるということになります、自分に合ったメタボ体操や運動を見つけて、毎日続けて、脱メタボを目指しましょう。

メタボやメタボ予備軍を脱出したいと思いながらも、忙しくて規則正しい食事ができない、運動する時間がないなど、なかなか、メタボやメタボ予備軍から抜け出せない人もいらっしゃいます。

そんな方におすすめなのが、メタボに効果のあるサプリメントです、サプリメントは薬ではなく、健康補助食品で、毎日決められた回数服用し続けることで効果が期待できるものです。



ここ十数年の間に、日本ではサプリメントが急速な勢いで広まり、今ではコンビニの店頭でもたくさん販売されるようになりました。



ダイエットブームのときはダイエットに効果のあるとされる、サプリメントが注目され、花粉症の時期には、花粉症に効果があるとされるサプリメントに注目が集まっています。



栄養学に詳しく、いろいろな栄養素がどういった働きをし、どういう症状に効果があるのか詳しい人は別として、店頭にたくさん並んだサプリメントの中から、どれがメタボに効果があるのか、探し出すのは大変な作業です。



幸い、今はメタボが注目されているので、メタボ効果や内臓脂肪燃焼効果をうたったサプリメントが続々と販売されています。



メタボ効果があるとされるサプリメントだけでもたくさん売られているので、その中から何を選ぶかで悩んでしまいますね。



一番手軽に取り入れやすいのは、メタボ効果があるとされる、血糖値を下げる、脂肪を燃焼させやすくする、中性脂肪の値を下げるなど、さまざまな効果が期待できるサプリメントを組み合わせたセットです。



よくあるタイプは、何種類かのサプリメントを組み合わせ、1回分ごとにパックになっているものです。



また、最近ではオーダーサプリという、改善したい症状に応じて、必要なサプリメントの組み合わせを提案してくれるシステムもあります。



サプリメントは手軽に摂取でき、継続して服用することでメタボ対策になると思いますが、サプリメントを過信しすぎないことも大切です。



サプリメントを服用しつつ、自分自身も食生活の改善や、運動不足の解消を図ることが、一番のメタボ対策になることを忘れないようにしましょう。

小中学生でも小児メタボや小児メタボ予備軍の子どもたちがたくさんいます、普通、子どもは大人に比べて運動量が多いので、食生活を改善することが脱メタボへの第一歩といえるのではないでしょうか。

子ども向けのメタボ予防レシピは、大人とは違う難しさがあります、それは、子どもの好きなメニューを思い浮かべてみるとわかると思います。



ハンバーグやフライドチキン、カレーライスなど、現代の子どもたちは小さい頃から慣れ親しんでいます、でも、これらのメニューは油を多く使われていて、カロリーが高いものが多いのです。



そういった食事に慣れている子どもたちが、急に食生活を変えるのは大変なことです、また成長期で食べ盛りの子どもたちに無理な食事制限をすることは、メタボ対策にはなるかもしれませんが、成長の妨げになってしまう可能性もあります。



子ども向けのメタボ対策レシピは大人向けとは違うと考えて、お子さんが喜んで食べるようなおいしいメタボ対策レシピに取り組んでみませんか。



たとえばハンバーグですが、お肉の量を減らして、水気を十分切った木綿豆腐を混ぜて作くると、カロリーとお肉の油分が抑えられます。



また、ハンバーグを焼くときの油は、テフロン加工のフライパンを使うことで減らすことができます。



グラタンやシチューは低脂肪の牛乳を使い、お肉を下ゆでして油分を落としてから使うと立派なメタボ対策レシピになります。



なるべく、メニューの変化に気づかれないように、カロリーを抑え、油分を減らすようにすることが子ども向けのメタボ対策レシピのポイントになると思います。



また、メニューにほうれん草のおひたしなどの和食を加えるとか、ハンバーグの付け合せに温野菜を添えるとか、少しずつ緑黄色野菜の量を増やしていきましょう。



お子さんが食べるおやつですが、スナック菓子を食べてしまうと、かなりの油分を摂取してしまうことになります。



油分とカロリーが抑えられる、メタボ対策レシピでおやつも作ってみませんか?たとえば、スナック類が好きなお子さんであれば、ジャガイモやレンコンなどの野菜やりんごなどのフルーツをうす切りして、野菜チップスやフルーツチップスを作ってみませんか。



電子レンジを使い簡単に作れますし、野菜チップス作りの電子レンジ専用の器具も販売されているので、そちらを使うととても手軽に作れます。



また、電子レンジを使って蒸しケーキを作っても油分やカロリーを抑えられます、すりおろしたにんじんや、小さく切ったかぼちゃを入れることで、緑黄色野菜も摂ることができます。



お子さんの場合のメタボ対策レシピは、無理に我慢させるというものではなく、普段の食事やおやつをヘルシーなものに変えていくことが大切です。

メタボ予防には食生活の改善が必須とも言えます、脂っこい食事を減らす、緑黄色野菜を摂るなど、いろいろ言われていますが、具体的にはどういった食事を食べればよいのでしょうか?

まず、調理法から見直してみましょう、炒めたり、揚げたりという調理法が多くはありませんか?炒め物、揚げ物には油を使いますね、この油を減らすことがメタボ予防レシピのポイントです。



蒸す、茹でるという調理法を取り入れてみましょう。油を使わずに調理できますね、どうしてもお肉を食べないと我慢できないという人も、お肉を蒸したり、茹でたりして、お肉の油分を落とせば、食べることができます。



メタボ予防の朝食メニューでおすすめなのが、最近話題の雑穀米です、玄米、黒米、粟、大麦、ごま、ひえなどの雑穀をお米と混ぜて炊くと、栄養バランスがとてもいいのです。



噛み応えがあり、噛むことでお米だけでなく、雑穀の味わいも楽しめます、白米に慣れていると最初は食べにくいと思う人もいらっしゃるようですが、まずゆっくりと噛んで食べてみましょう。



また、メタボ予防レシピのポイントでもある、茹でる、蒸すという調理法を使って、緑黄色野菜を調理してみましょう。



ほうれんそう、ブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜はビタミン類が豊富なので、毎食取り入れたいものです。



たとえば、蒸したての熱々のかぼちゃをそのまま召し上がってみてください、甘くておいしいとか、素材そのものの味が濃いなど、今まで気づかなかったかぼちゃの味に出会えると思います。



素材に味がしっかりあるということは、調味料をたくさん加えて味をつける必要がないということでもあるのです、メタボ対策レシピとおいしいお料理のレシピの違いのひとつは、調味料を極力抑えて、身体によいものを作るということだと思います。



調味料をあまり使わないからメタボ対策レシピはおいしくないと決め付けてしまっては、長続きしません。



和食のお惣菜を思い出してみてください。おひたしやごま和えなどシンプルでもおいしいものが多いですよね。



日本の食文化は欧米化し、今では多国籍化しているといっても過言ではないと思います、いろいろな国の料理を思い浮かべてみてください、和食がとてもヘルシーで、メタボ対策には和食が向いていると思いませんか?



和食を中心に、蒸す、茹でるという調理法を取り入れ、油分を減らすことが、メタボ対策レシピの基本になるのです。

メタボやメタボ予備軍と診断された人は、おなか周りに内臓脂肪が溜まっています、太ってしまうことの原因として、食べ過ぎ、運動不足、遺伝など、さまざまなことが挙げられます。

まず、食生活をみなおし、肥満を解消することが大切です、メタボやメタボ予備軍の人と食事の関係について述べてみましょう。



内臓脂肪が溜まっている人の多くは、食事のバランスが崩れたり、食べ過ぎていたり、偏っていることが多いです。



内臓脂肪が溜まりやすい食生活をずっと続けていると、慢性的に内臓脂肪が蓄積され、メタボ、メタボ予備軍となってしまうのです。



まず、脂質の取りすぎには気をつけなくてはいけません、脂っこい食事をとる機会が多いという人はお肉や炒め物の回数を減らし、代わりに緑黄色野菜を食べる習慣を身につけましょう。



また、朝食を抜いたり、夜遅くに食事をしたりしている人は、朝昼晩に規則正しく食事することを心がけましょう、メタボに限らず、健康維持のためには規則正しい食生活は基本です。



特に、遅い時間にアルコールと一緒に揚げ物や炒め物などの脂っこい食事をとることが習慣になっているような人は、今すぐにやめるようにしましょう。



運動をしているから、大丈夫と過信している人もいらっしゃいますが、いくら運動でカロリーを消費しても、次々と内臓脂肪を蓄積していては、メタボ対策とは言えません。



食事と運動のバランスが取れているからこそ、メタボ対策として効果があるのであって、運動すれば何でも食べてもいいというのは大きな間違いなのです。



いきなり、食生活を変えられないという人、長続きさせる自信がないという人は、まず、一日三食を心がけてください。



食事は決まった時間に食べるようし、それができたら、まずは、夕食から脂っこい食事を減らすようにしていきましょう。



一時的に食生活を変えるのでは、メタボ対策も一時的なものになるってしまい、食生活が乱れることによって、内臓脂肪が増える可能性も高くなってしまうのです。



いきなり、食事や食生活を無理に変えようとせず、できることから確実にはじめていきましょう、1つできたら、もう1つと、がんばっていきましょう。



継続することもメタボ対策には重要で、必要なことなのです。

メタボやメタボ予備軍は、大人ばかりと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

小中学生でも太り気味のお子さんはいらっしゃいますよね、子どもであっても、太りすぎにより、メタボやメタボ予備軍の基準に当てはまってしまう可能性があるのです。



もちろん、メタボの基準となるおなか周りや血糖値などの数値は大人とは違います。子ども用のメタボ基準があることをご存知でしょうか。



厚生労働省が子どものメタボにも着目し、浜松医科大学の大関武彦教授に依頼し、子ども用メタボ基準となる数値を設定しました。



まず、おなか周りは男子、女子とも80センチを超えていたらメタボの可能性が高くなります。



そして、大人同様、中性脂肪、HDLコレステロール、血糖値、血圧の数値にも、メタボ基準があります。



中性脂肪が120mg/dl以上、HDLコレステロールが40mg/dl未満であれば、高脂血症、血糖値が100mg/dl以上であれば、高血糖、最高血圧125mmhg以上、最低血圧70mmHg以上であれば高血圧と診断されます。



子供用メタボ基準は、これらの高脂血症、高血糖、高血圧うち2つ以上あてはまり、おなか周りが80センチを超えていることが条件となります。



当てはまるお子さんは、残念ながら小児メタボリック症候群と診断され、2つ以上あてはまらなくても、1つ当てはまっている、数値がぎりぎりで超えなかったような場合は、立派な小児メタボ予備軍となります。



今までは、単なる肥満と思われていた子どもの太りすぎも、メタボが注目されることにより、子ども用メタボ基準が設けられ、それに基づき診断することにより、肥満だけではなく、小児メタボや小児メタボ予備軍の危険性があることがわかってきたのです。



小児メタボ、小児メタボ予備軍と診断されたら、子どもも大人同様に、メタボ対策をとり、健康な生活を送るために、一日も早い脱メタボを目指す必要があります。

2008年4月から、特定健康審査と呼ばれる、健康診断がスタートします、特定健康審査は通称、メタボ健診と呼ばれています。

メタボ健診は40歳~74歳の健康保険に加入している人すべてが健診の対象になります、この健診では、メタボの目安とも言われるおなか周りの測定が含まれています。



詳細な健診内容としては、医師による問診で、受診者の普段の生活習慣などを診断し、普通の健康診断と同様、医師による診察が行われます。



身長、体重、おなか周りの測定がおこなわれ、この数値に基づき、BMI値と呼ばれる、肥満度がわかる数値を算出します。



BMI値の算出方法は、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出されます、たとえば身長160センチで体重60キロの人のBMI値は、60÷1.6÷1.6=23.4375となります。



BMI値が25以上であれば太りすぎ、18.5未満でやせすぎ、18.5~24.9が正常と診断されます。



それから、メタボ診断に大きくかかわる、血圧測定と血液検査が行われます、この血液検査の内容も、今までの健康診断の検査項目と異なり、LDLコレステロール値とグリコヘモグロビンというメタボ診断に必要な検査が追加されています。



メタボ健診を受診し、健診結果によって、検査の数値に基準値を上回る場合には、特定保健指導といわれる、医師、保健師、栄養管理士による生活習慣や食生活の改善、適切な運動などの指導が行われます。



この特定健康指導では、健診結果によって段階的に分けられ、直接対象者に指導したり、電話やメールで指導したりするなど、今までの健康診断では見られなかったケアが行われます。



対象者の方は、今年スタートするこのメタボ健診で自分がメタボか、メタボ予備軍なのか、健康なのか、しっかりと診断してもらいましょう。

メタボがテレビや新聞、雑誌で話題にならない日はないほど、注目される中、厚生労働省もメタボ対策に乗り出しました。

昨年、厚生労働省のホームページ内に、「メタボリックシンドロームを予防しよう」というサイトを立ち上げて、メタボの解説などを行っています。



また、武見敬三厚生労働副大臣と石田祝稔厚生労働副大臣は、平成18年に自ら半年間、メタボ対策に取り組み、厚生労働省のホームページ内で、実践内容や経過を公開していました。



半年間のメタボ対策で、武見敬三厚生労働副大臣は、体重-7.3kg、おなか周り-5.5cmの減量に、石田祝稔厚生労働副大臣は、体重-8kg、おなか周り-2cmの減量に成功しました。



厚生労働副大臣自らのメタボ対策への取り組みは話題を集め、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そういったメタボ対策の取り組みを経て、今年4月より、いよいよ特定健康診査という検診制度がスタートします。



メタボ対策は、一般企業の取り組みの方が先行ぎみで、国の機関である厚生労働省の取り組みは、やや遅れてスタートしたという印象があります。



厚生労働省主体で国民のメタボ対策が実施されるということは、国が国民の健康に気を配り、税金を有効に使っているという姿勢の現われとも言えます。



この特定健康診査の実施結果により、メタボリックシンドロームのリスクの高い人には、医師や保健士、栄養管理士が保健指導を行うというプランになっています。



単に、検査だけで終わらせず、徹底的にメタボ対象者、予備軍をケアするという厚生労働省のメタボ対策の目玉とも言えると思います。



国民の健康のため、今年スタートのこの制度が、うまく軌道に乗ること、厚生労働省の更なるメタボ対策の提案・実施を期待している人も多いと思います。

メタボリックシンドローム、通称、メタボにならないようにするため、さまざまな予防対策があります。

メタボを予防するためには、まずは、太り過ぎないように気をつけることが大切です、そして、栄養バランスに気をつけた食生活を送ることも大切なのです。



メタボの特徴でもある、内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると蓄積されやすい反面、減らしやすいものなのです。



ですから、努力しだいで、内臓脂肪は減らすことができます、内臓脂肪は体内のエネルギーが燃焼すると減っていきます。



メタボ予防の第一歩として、日常的に運動することを心がけ、体内のエネルギーを消費するようにしましょう。



運動すると聞いただけで、うんざりしてしまう方もいらっしゃるかもしれません、運動とはスポーツに限ったことではありません、ウォーキングするだけでも、日常的に続けていけば、十分身体を動かすことになり、メタボ予防になるのです。



もし、犬を飼っていらっしゃるなら毎朝、犬の散歩をするとか、一駅分、歩くように心がけるとか、駅から会社まで、自宅から駅まで、回り道をしてみるとか、身体を動かしてみてはいかがでしょうか。



また、メタボ予防には、健康的でバランスの取れた食事を心がけることが大切です、食べすぎはもちろんのこと、糖分、脂肪分の摂りすぎは避けたいものです、また、一日三食きちんと食事をすることも大切です。



そして、規則正しい生活をすることもメタボ予防の重要なポイントになります、睡眠を十分に取り、なるべくストレスを溜めないよう心がけましょう。

最近、テレビや新聞、雑誌で取り上げられることの多い、メタボリックシンドロームという言葉は、誰ものが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の発症には、腹部の内臓脂肪の蓄積が大きく関係していることがわかってきました。



腹部に内臓脂肪がたまっていることによって、生活習慣病の発症率が高くなるといわれ、このような状態がメタボリックシンドローム、内臓脂肪症候群と呼ばれています。



メタボリックシンドロームには、肥満が大きく関わってきます、太っていること=肥満と思われている方も多いかと思いますが、肥満には種類があることをご存知ですか?



肥満は、おなか周りを中心に太る内臓脂肪型肥満と、太ももや腰周り、お尻などを中心に太る皮下脂肪型肥満の2つに分けられます。



メタボリックシンドロームとは、主に内臓脂肪型肥満の人のことを言います、自分がメタボリックシンドロームかどうか、気になる人に、目安となる診断法があります。



メジャーを用意し、おなか周りのサイズを測ってみましょう、あなたが男性なら、85センチ以上で、女性なら90センチ以上でメタボリックシンドロームの可能性があります。



もし、手元に人間ドッグなどの健康診断の結果があったら、まず中性脂肪値を見てみましょう、150mg/dlを超えていませんか?HDLコレステロール値が40mg/dl未満ではありませんか?



また、血糖値は110mg/dlを超えていませんか?最高血圧が130mmHg以上、最低血圧85mnHg以上ではありませんか?



おなか周りが基準値を超え、かつ、これらのうち2つ以上当てはまったら、あなたはメタボリックシンドロームです。



また、2つ以上当てはまらなかったとしても、数値がこの基準値に近かったら、あなたはメタボリックシンドロームの予備軍で、十分な注意が必要なのです。

メタボ歴15年のおじさんがメタボリックシンドロームと向き合う!食事改善や運動改善、その他様々な方法をご紹介。戦えおじ様達!

メタボリックシンドロームという言葉を聞かない日はないほど、今、メタボはさまざまなところで話題になっています。



厚生労働省もメタボ対策に乗り出し、今年4月からメタボ健診と呼ばれる、特定健康診査もスタートします。



雑誌や新聞の特集記事でも、メタボに効果のある食事、体操、サプリメントなどが特集され、内臓脂肪を燃焼させるというメタボ用のレシピ本も発売されています。



私がメタボに関心を持ったきっかけは、主人のおなか周りが気になり始めたからです。まだ30代だというのに、立派過ぎるおなかに危機感を覚えたからです。



時期を同じくして、メタボの話題が取り上げられることが多くなり、メタボは子どもでもメタボやメタボ予備軍があることを知りました、厚生労働省は子供用のメタボ基準も定め、メタボ対策に力を入れ始めました。



私も主人の脱メタボ予備軍を心に誓い、私ができることからはじめてみようと、食生活を変えてみることから始めてみました。



以前は主人も私も朝食を抜くことが多かったのですが、毎日きちんと朝食を食べるようにし、外食の多かった主人のランチをお弁当に変えました。



メタボ予防レシピで和食中心のメニューに切り替え、ごはんもときどき雑穀米を混ぜたものに変えて、徐々に食生活を変えていきました。



最初は雑穀米になじめなかった主人も次第に慣れてきました、また、しばらくは横ばいだった体重にも変化が現われました。



メタボ予備軍だった主人は、約1年で10キロの減量に成功して、ベルトの穴が2つゆるくなり、身体が軽くなったと喜んでいます、身体が軽くなったことで、タクシーに乗る回数も減ったそうです。



私自身は幸い、おなか周りも数値もメタボでもメタボ予備軍でもありませんでした、もし、主人のおなか周りが気にならなかったら、メタボにこれほど関心を持たなかったかもしれません。



少しでもメタボが気になるという方にメタボのことを知っていただけたらと思い、このサイトを立ち上げてみました。



最初は見よう見まねでしたが、メタボ対策として食生活を変えることによって、主人はなんとかメタボ予備軍から脱出しつつあります、これからも油断せず、食事に気をつけて生きたいと思っています、よろしければ、みなさんも参考になさってください。

アドセンスイメージ画像2

メタボなおじさん奮闘記!メタボリックシンドロームと真っ向勝負!

メタボ歴15年のおじさんがメタボリックシンドロームと向き合う!食事改善や運動改善、その他様々な方法をご紹介。戦えおじ様達!